Lesson 1 ~道具編~

珍しく連続で更新しています(^^ゞエヘヘ

ブログを開設して少し経つのですが、

”ゴム版 彫り方”

”ゴム版 作り方”

”ゴム版 はんこ”

などの検索で来て下さってる方が思ってたよりたくさんいらっしゃるので

今回から数回に分けて、ゴム版はんこの製作過程を載せる予定です。

自分が彫ってる方法でしかないのですが、ご参考になればと思ってます。

興味をお持ちの方は下へ続きますので、どうぞ(^^)






≪道 具≫

*ゴム版*



まずゴム版ですが、お店によってはゴム、ビニール板(版)などとも呼ばれているようです。

私はいつも画材屋さんで購入していますが、ホームセンターやDIYのお店でも見かけます。

サイズはハガキサイズ・ハガキの倍サイズ・更に倍のA4サイズと3種類確認しています。

(ハガキサイズで50円くらいです)

なぜか包装のないむき出しの状態で売られているので、購入の際には

傷がないかチェックした方がいいです。

また、私がいつもやってる余白部分を剥がすやり方ですが、どのゴム版が剥がれて

どれが剥がれないかは、購入してみないと分かりません。

いつも同じ店で購入しても、たまに剥がれないものに当たる事があります。

そういう場合は、レース物のはんこなど、くり抜いて彫るようなデザインに使いますが

ガッカリ感は否めません((o; ̄ω ̄))oハズレマシタヨ。。。

表裏で色が違い、使用しているものは青と緑の2色ですが、他色バージョンもあるようです。

*ご参考*

個人的な見解ですが、ゴム版の中に”天然ゴム”を使用しているものは、かなり粘りがあって

とても手強い彫り心地でした(微妙な表現ですが、お察し下さい^^ゞ)

版画用と表示された一般的なものの方が、彫り易いかと思います。


*カッター*



ゴム版を彫る時に使うデザインカッター(NTカッター・デザインナイフ【D-400】)です。

刃の角度が2種類あり(30度・45度)彫りと切り分け、面取りなど用途に応じて両方使用します。

先が折れたり、切れ味が悪くなったら替え刃は惜しまずに交換した方がキレイに仕上がります。


*その他*

他に、トレーシングペーパー、B・2Bくらいの鉛筆を下絵に使用します。

転写などは消しゴムはんこをされている方なら、工程は同じです。

道具は最小限これだけあれば充分です(^^v)

もしお近くのお店で道具が見付からない場合は、上記の画像をクリック頂くか

楽天経由画材流通センターアートウェーブさんにてネットで購入出来ます。

こちらはメール便対応があり、丁寧な梱包のお店です。

・・・・・・・・・・

私はゴム版ではんこを作り始めて、まだ1年くらいなので、

個人的&浅い経験でしかご説明が出来ませんが、

もしご質問などがありましたら、お気軽にコメント欄からお問い合わせ下さい。

この後、何回かに分けて載せる中でご説明したいと思います。

お暇でしたらまたお付き合い下さいネ(^^)(_ _*)


つづく
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  by blanc__et__noir | 2009-09-03 14:28 | ゴム版はんこの作り方

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